最近発表されたカナダでの研究によると、カルシウムとビタミンÐのサプリの服用は骨折や転倒を予防する効果がないことが判明しました。

過去に行われた69本の臨床論文の結果を解析したもので、骨折や転倒予防を目的とするカルシウム、ビタミンD、または両者を含むサプリの日常的な摂取は、プラセボまたは無治療と比較し、ほとんどあるいは全く効果がないことが示されました。

薬頼みではなく、バランスの取れた食事と適度な運動が大切なようです。