はりきゅうであなたの健康を応援します。北千住の小さな治療室ですが、全日本鍼灸学会の認定資格を持つ鍼灸師が治療を担当させていただきます。完全予約制で丁寧な診療を心がけています。お悩みの症状や自宅でのセルフケアなど、何でもご相談ください。
ブログ
  • HOME »
  • ブログ »
  • 健康情報

健康情報

低価値・無価値医療について

筑波大学による最近の大規模研究(対象患者約250万人)によると、患者の約10人に1人が、年間に少なくとも1回、低価値もしくは無価値の医療を受けており、患者100人あたりでは年間約17.2回提供されていることが判明しました …

飲酒と脱水

キャンプやバーベキューなどで飲む冷たいビールは格別ですが、この時期、屋外での飲酒は脱水症のリスクが高く、血管にも負担をかけるため危険です。脱水は熱中症だけを引き起こすのではなく、脳梗塞や心筋梗塞といった命を脅かす病気にも …

熱中症と水分補給の仕方

熱中症の初期段階は脱水症から始まり、脱水症が進むにつれて高温環境によって異常高体温を伴い、重症の熱中症に至ってしまいます。 成人では体重の約60%が水分で占められています。水分が3~5%失われると軽度の脱水症、6~9%で …

聴力と認知症の関係

難聴は認知機能低下の重要な危険因子であることが分かっています。 過去の研究データの分析により、補聴器などによる聴力の改善が、認知機能低下のリスクを低下させることが示されました。 分析結果では、補聴器使用者は非使用者に比べ …

認知症のリスクを下げる

認知症のリスクを下げるためには、やはり運動、食事、休養が基本になります。 運動は有酸素運動(ウォーキング)が主体となりますが、さらにレジスタンス運動(筋トレ)、バランス運動(片足立ち)を加えると効果的とされています。 食 …

脳と加齢の関係

私たちの脳は一定の発達を遂げたあとは、脳細胞が徐々に減り、萎縮していきます。脳の体積も減っていき、機能も低下していきます。こうした加齢による脳の変化は避けられません。 しかし脳の一部では年齢を重ねても神経細胞が新たにつく …

人工赤血球製剤の実用化が進行中

昨年7月奈良県立医科大学において備蓄・緊急投与が可能な人工赤血球製剤が開発され、実用化に向けた試験が進行中です。 室温で2年間の長期保存が可能で、どの血液型の人にも使えることが大きな特徴です。既存の赤血球製剤の使用期限は …

ブタの腎臓が移植待機者を救う

米国のマサチューセッツ総合病院で、ブタの腎臓を末期腎不全患者に移植する異種移植研究が行われています。一例目は昨年3月、二例目は今年1月に行われました。 手術に用いられた腎臓は、人間に適合するように遺伝子改変された移植用の …

溺れた場合の救命

通常、完全に水没してしまうと、数分で心停止に至ります。 死亡または重篤な神経障害のリスクは、水没時間が5分までだと10%、10分までだと56%、25分までだと88%、そして25分以上だと残念ながらほぼ100%助からないよ …

救急車が来るまでの間に

消防庁によると救急車が来るまでの時間は平均8.6分とのことで、ただ待つだけでは手遅れになる可能性があります。 まず、119番に通報したらすぐに電話を切らず、救急車が来るまでどうすればいいか、受話器越しに対応法を教えてもら …

« 1 2 3 4 37 »
2026年1月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  
PAGETOP
Copyright © 千寿鍼灸院 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.