はりきゅうであなたの健康を応援します。北千住の小さな治療室ですが、全日本鍼灸学会の認定資格を持つ鍼灸師が治療を担当させていただきます。完全予約制で丁寧な診療を心がけています。お悩みの症状や自宅でのセルフケアなど、何でもご相談ください。
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健康情報

「座りっぱなし」のツケの解消

座りっぱなしの生活は死亡リスクを高めることが知られていますが、アメリカでの研究によると、毎日8時間以上座ったままで過ごしている人でも、中強度から高強度の身体活動を週に150分以上行えば、死亡リスクは上昇しないとの結果が得 …

きのこの健康効果と保存法

  きのこには「免疫力を上げる」「中性脂肪やコレステロール値を改善する」「血栓の形成を防ぐ」「血圧を下げる」「血糖値を下げる」「骨密度を維持する」「認知症を予防する」といった幅広い健康効果が期待できます。 こう …

認知症の危険因子

認知症のリスクを減らすことができる14の危険因子を、医学雑誌「Lancet」が発表しました。これら14項目すべての修正に取り組めば、認知症の発症を45%減らせる可能性があるとしています。 14の危険因子は、聴覚障害、高L …

インフルエンザの流行開始

厚労省の発表によると、10/28~11/3の週のインフルエンザの定点当たり報告数が1.04となり、流行開始の目安である1.00を上回ったことから、流行シーズンに入ったと発表しました。 報告数が多かった上位5県は沖縄県(1 …

眼の検診もお忘れなく

中高年の罹患頻度の高い眼の疾患には、老人性白内障、緑内障、加齢黄斑変性などがあり、いずれも進行すると失明のリスクがあります。 症状を自覚しない限り、眼科を受診することはほとんど無いと思われますが、加齢とともに眼の機能低下 …

過呼吸・パニック発作の対処法

発作が起きたときは慌てずに腹式呼吸を静かに繰り返せば、自分で治めることができます。 ただし、発作時は息がうまく吸えないという焦りで混乱してしまうので、落ち着くことが肝心です。 以下の4つのステップで、ゆっくりと腹式呼吸を …

高齢者の服薬リスク

毎日数種類の薬を服用している高齢者は少なくありません。そんな高齢者に薬物有害作用が増加する要因は、多剤服用リスクと効き過ぎリスクです。 多剤服用リスクは、薬の相互作用や飲み忘れ・飲み間違いなどがあります。6種類以上の服薬 …

来年の花粉飛散予想

ウェザーニューズの「第一回花粉飛散傾向」によると、北海道や東北地方の一部などを除くほとんどの地域で、平年(2015~2024年の平均)を上回る花粉の飛散量になると予想しています。 特に、近畿から九州地方までの西日本では、 …

サウナでのNG行為

サウナ流行りの昨今、意外に知られていないNG行為は次のとおりです。 ・飲酒の直後にサウナに入ると、通常以上に脱水症状に陥りやすくなり危険です。 ・食事の直後にサウナに入ると、消化活動を妨げる可能性があります。 ・ダイエッ …

膝痛とサプリメント

膝痛の主要原因である変形性膝関節症について、昨年新しい治療ガイドラインが示されました。 グルコサミンやコンドロイチンなどのサプリメントに関する記述は以下のとおりで、否定的な見解でした。 「鎮痛・機能改善効果、ADL/QO …

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