はりきゅうであなたの健康を応援します。北千住の小さな治療室ですが、全日本鍼灸学会の認定資格を持つ鍼灸師が治療を担当させていただきます。完全予約制で丁寧な診療を心がけています。お悩みの症状や自宅でのセルフケアなど、何でもご相談ください。
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健康情報

膝痛とサプリメント

膝痛の主要原因である変形性膝関節症について、昨年新しい治療ガイドラインが示されました。 グルコサミンやコンドロイチンなどのサプリメントに関する記述は以下のとおりで、否定的な見解でした。 「鎮痛・機能改善効果、ADL/QO …

口腔ケアと認知症

口腔内の衛生状態が認知症に関係する理由としては、口腔内の慢性的な炎症や、咀嚼による刺激の減少が、脳の神経系に悪影響を及ぼすことが一因ではないかというものがあります。 また、口腔内の衛生状態が悪く、残存歯数が少ない高齢者は …

サプリメントの効果は?

健康志向を背景に、様々なサプリメントが身の回りに溢れていますが、私は日頃からサプリメントの効用に懐疑的です。 以前参加した講演会で複数の識者から得たコメントをご紹介します。 「特定保健食品表示の許可を受けている一部製品を …

マルチビタミンは効果なし

米国では、マルチビタミン(さまざまな種類のビタミンを配合したサプリメント)が健康の維持や向上、病気の予防などに役立つと考える人が多く、成人の3人に1人がマルチビタミンを摂取しているようです。 しかしマルチビタミンを飲んで …

スマホ老眼にご注意

スマホを使い続けたあとに遠くを見ると、景色がかすんで見えたり、手元でもピントが合うまでに時間がかかったりしませんか? スマホを頻繁に使う20代、30代でピントが合わないという老眼のような症状が現れてきたら、スマホ老眼の可 …

目の寿命は70歳

眼科専門医の深作秀春先生の著書「視力を失わない生き方」の一節です。 平均寿命が90歳に近づこうとしている昨今、ショッキングなフレーズです。 個人差はあるものの、白内障の原因となる水晶体の寿命が65~70年のため、歳をとれ …

近視を放置してはいけない

スマートフォンやPCなどのデジタルツールの普及によって、近くを見る時間が大幅に増えたことで子供たちの近視は増加しています。 裸眼視力1.0未満の子どもの割合は小学生で4割弱、中学生では6割以上、高校生では7割以上と、過去 …

眼精疲労のセルフケア part2

スマホ、タブレット、PCなどの情報機器は日常生活に不可欠なアイテムになっています。 利便性の一方で、ブルーライトによる健康障害が問題になっています。特に視機能への影響が大きく、代表的な症状が眼精疲労です。重圧感、頭重感、 …

眼精疲労のセルフケア

スマホやPCの画面から発生するブルーライトで、眼精疲労は多くの人を悩ませています。 目の疲労回復のためには、温めて血流を促進させ、疲労物質を排出させることが大切です。また、温めることで眼筋がリラックスし、涙液の分泌も促進 …

うつ病は「脳の充電切れ」

表題は森勇磨氏の著書「40歳からの予防医学」の一節です。 ストレスや疲労など何らかの原因で、脳がエネルギー不足を起こし、意欲や思考力の低下を引き起こすものです。 うつ病を早期発見する方法として「PHQ-2」が開発されまし …

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