スマートフォンやPCなどのデジタルツールの普及によって、近くを見る時間が大幅に増えたことで子供たちの近視は増加しています。
裸眼視力1.0未満の子どもの割合は小学生で4割弱、中学生では6割以上、高校生では7割以上と、過去最高となっています。
強度の近視は失明に至る病気のもとになることが分かっており、近視は放置してはならない病気で、学童期のうちにできるだけ進行を抑えることが重要です。
近視を抑制するためには、デジタルツールを見る時間を減らすこと、使うときは目から30cm以上離すこと、30分ごとに目を休めることなどを心がけることが肝要です。
