厚労省の発表によると、10/28~11/3の週のインフルエンザの定点当たり報告数が1.04となり、流行開始の目安である1.00を上回ったことから、流行シーズンに入ったと発表しました。

報告数が多かった上位5県は沖縄県(10.64)、静岡県(2.09)、千葉県(2.00)、大分県(1.66)、福井県(1.62)で、東京都は0.92でした。

今シーズンは例年より1カ月程度早い流行入りとなりました。新型コロナの流行以降、日本ではインフルエンザの流行が認められませんでしたが、昨シーズンから再び流行が始まりました。

厚労省は、今シーズンも全ての年齢の人がインフルエンザに注意する必要があるとし、手洗いマスクの着用予防接種などを呼びかけています。