金沢大学の最近の研究によると、緑茶の摂取量が多い人ほど脳血流の低下が抑制されることが示されました。

日本の高齢者約8,800人の脳MRI画像の分析を行った結果、1日あたり600mL以上の緑茶を飲む人は、脳血流の低下を示す脳の組織病変が有意に小さいたことが判明しました。

緑茶の摂取により高血圧が改善され、脳の組織病変軽減に寄与している可能性があると考えられます。

因みにコーヒーでは同様の効果は認められなかったようです。