はりきゅうであなたの健康を応援します。北千住の小さな治療室ですが、全日本鍼灸学会の認定資格を持つ鍼灸師が治療を担当させていただきます。完全予約制で丁寧な診療を心がけています。お悩みの症状や自宅でのセルフケアなど、何でもご相談ください。
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健康情報

熱中症の症状と応急処置

夏の到来とともに熱中症のリスクが高まっています。熱中症の重症度と症状の目安は次のとおりです。 Ⅰ度:めまい、大量発汗、失神、筋肉痛、筋硬直 Ⅱ度:頭痛、嘔吐、倦怠感、虚脱感、集中力・判断力低下 Ⅲ度:中枢神経症状(意識障 …

女性の低体重は不健康

最近日本肥満学会は18歳から閉経前の女性における低体重や低栄養の状態に対する新たな疾患概念として、「女性の低体重/低栄養症候群(FUS)」を定義し、今後診断・治療基準を盛り込んだガイドラインの策定を目指すとしています。 …

パーキンソン病治療に光明

先日、京都大学iPS細胞研究所は、iPS細胞を使ったパーキンソン病の臨床試験で安全性と有効性を示唆する結果を得たと発表しました。 治験は2018年から23年にかけて実施され、大きな副作用はなく、iPS細胞を投与した患者6 …

AEDの使用をためらうな

オランダにおける蘇生データを解析したところ、AEDによる除細動が6分以内に行われた場合、除細動成功率は94%、生存率70%でした。10分以上かかった例では除細動成功率81%、生存率33%に低下し、1分経過するごとに生存の …

緑茶に認知症予防効果

金沢大学の最近の研究によると、緑茶の摂取量が多い人ほど脳血流の低下が抑制されることが示されました。 日本の高齢者約8,800人の脳MRI画像の分析を行った結果、1日あたり600mL以上の緑茶を飲む人は、脳血流の低下を示す …

「老衰」を考える

死亡診断書の死因病名に「老衰」と記載する医師が増えてきているようです。これまで死亡診断書の死因病名として「肺炎」とされていたケースのうち、実態的な死因としては加齢性変化による衰弱などによって死亡しているものが多かったよう …

「70歳が老化の分かれ道」

標題は和田秀樹医師の著書の題名です。私自身も現在70歳で、大変興味深く読ませていただきました。 70代をいかに生きるかが、晩年の人生の豊かさに大きく影響するという著者の主張は説得力があり、生き方のヒントは示唆に富むもので …

健康寿命を延ばそう

昨年末に厚労省から発表された令和4年における健康寿命は、男性72.57歳、女性75.45歳でした。前回調査の令和元年に比べほぼ横ばい(男性は微減、女性は微増)となりました。 健康寿命とは他人の手を借りずに、自立した生活を …

高齢者の血圧管理について

高血圧の放置は、心血管疾患の大きなリスクになるため、通常は薬物療法により血圧が管理されます。 最近報告された英国での研究によると、60歳以上の高血圧患者に対する降圧治療で、余命が3年以上の高齢者には血圧管理の意味があると …

脳の老化対策

私たちの脳は一定の発達を遂げたあとは、脳細胞が徐々に減り、萎縮していきます。脳の体積も減っていき、機能も低下していきます。こうした加齢による脳の変化は避けられません。 しかし脳の一部では年齢を重ねても神経細胞が新たにつく …

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