はりきゅうであなたの健康を応援します。北千住の小さな治療室ですが、全日本鍼灸学会の認定資格を持つ鍼灸師が治療を担当させていただきます。完全予約制で丁寧な診療を心がけています。お悩みの症状や自宅でのセルフケアなど、何でもご相談ください。
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健康情報

眼精疲労に「20-20-20ルール」を

スマホ、タブレット、PCなどの情報機器は日常生活に不可欠なアイテムになっています。10~59歳の7割以上がスマホを2時間以上使用しているとの調査もあります。コロナによるテレワークなどで、情報機器の使用時間が一層増加してい …

熱中症の見極めと応急処置

夏の到来とともに、熱中症の危険性が高まっています。 熱中症の重症度と症状の目安は次のとおりです。 Ⅰ度:めまい、大量発汗、失神、筋肉痛、筋硬直 Ⅱ度:頭痛、嘔吐、倦怠感、虚脱感、集中力・判断力低下 Ⅲ度:中枢神経症状(意 …

夜のトイレでお悩みですか?

加齢とともにトイレが近くなってきたと実感している方は多いでしょう。トイレのために睡眠が妨げられることで、日中の体調不良に悩む方も多いようです。 夜、寝ている間に1回以上、排尿のために起きる症状を「夜間頻尿」と呼び、40代 …

脳と加齢の関係

私たちの脳は一定の発達を遂げたあとは、脳細胞が徐々に減り、萎縮していきます。脳の体積も減っていき、機能も低下していきます。こうした加齢による脳の変化は避けられません。 しかし脳の一部では年齢を重ねても神経細胞が新たにつく …

がんの生存率

国立がん研究センターの最近の発表では、がん全体(全部位・全病期)の5年生存率は68.4%、10年生存率は57.2%で前年から上昇しています。 しかし生存率は部位・病期によって大きく異なり、ステージIの前立腺がんと乳がんの …

乳幼児へ粉薬を飲ますには

乳幼児に粉剤を飲ませる際には、粉薬に水を加えて団子状にする、いわゆる「お薬団子」を作り、乳幼児の頬の内側や上顎に塗る方法が勧められるようです。 団子状にするために必要な水の量は、粉剤の種類によって異なりますが、100㎎の …

「うつ」と「鉄欠乏」

以前聴講した講演のテーマで、講師は栄養精神医学の専門家の奥平智之医師でした。 うつ症状で精神科を受診する患者さんの中には、鉄欠乏が原因である場合がかなりあるとのことでした。 鉄欠乏ではイライラ、意欲低下、倦怠感、不眠など …

「目の寿命はせいぜい70歳」

眼科専門医の深作秀春先生の著書「視力を失わない生き方」の一節です。平均寿命が90歳に近づこうとしている昨今、ショッキングなフレーズです。 個人差はあるものの、白内障の原因となる水晶体の寿命が65~70年のため、歳をとれば …

「アナフィラキシー」と「アナフィラキシーショック」

アナフィラキシーは、短時間(通常15分以内)のうちに全身にあらわれるアレルギー反応です。 アナフィラキシーの症状でもっとも多いのは、じんましん、かゆみなどの「皮膚症状」で、次にくしゃみ、せき、息苦しさなどの「呼吸器症状」 …

不眠をこじらせないために

不眠は成人の約30%にみられ、不眠症は軽症も含めて成人の10%、病院に受診するような中等度以上の不眠症が約7%に認められるといわれています。 不眠症の原因としては、性格や年齢などの不眠症の罹りやすさに関わる「素因(体質) …

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