はりきゅうであなたの健康を応援します。北千住の小さな治療室ですが、全日本鍼灸学会の認定資格を持つ鍼灸師が治療を担当させていただきます。完全予約制で丁寧な診療を心がけています。お悩みの症状や自宅でのセルフケアなど、何でもご相談ください。
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タグ : 健康情報

大腸癌の内視鏡検査は10年に1度でいい

大腸内視鏡検査は、大腸癌による死亡を減らすために有効な手段と考えられています。 米国や欧州のガイドラインでは、平均的なリスクの人の場合は10年間隔で検査を受けることを推奨しているようです。 最近のドイツでの研究によれば、 …

「酒は百薬の長」ではなくなった?

これまで少量の飲酒はむしろ健康にいいといわれてきましたが、健康への悪影響を最小化するなら飲酒量はゼロがいいとの研究が最近発表されました。 脳梗塞や心筋梗塞などについては、少量の飲酒者の死亡率は下がるものの、がんなど他の疾 …

「目に優しいコンタクトレンズなどない」

先日ご紹介した眼科専門医の深作秀春先生の著書「視力を失わない生き方」の一節です。 メーカーの言う「酸素透過性が高い」のは装用当初で、使用中に酸素透過性はどんどん低下するため、長時間使用すると、角膜が酸欠になり傷んでしまう …

小児へのゾフルーザ投与

先日、日本小児科学会が発表した「2019/2020シーズンのインフルエンザ治療指針」では、「12歳未満の小児に対するゾフルーザの積極的な投与を推奨しない」ということになりました。 また、「現時点ではゾフルーザに対する使用 …

目の寿命はせいぜい70歳

眼科専門医の深作秀春先生の著書「視力を失わない生き方」の一節です。平均寿命が90歳に近づこうとしている昨今、ショッキングなフレーズです。 個人差はあるものの、白内障の原因となる水晶体の寿命が65~70年のため、歳をとれば …

認知症予防にカレー

認知症予防が期待される食品としてカレーが注目されているようです。 カレーに使われている香辛料の一つであるターメリックに含まれるクルクミンには、抗酸化作用、抗炎症作用が認められており、これが認知症予防に効くのではないかと考 …

「老眼」の本を読みました

眼科専門医の平松類先生の「老眼のウソ」という本です。印象に残ったことを列挙します。 ・ピントを合わせる能力が落ちるのが「老眼」で、一般的には加齢とともに発症します。ただ最近は若年層でも「スマホ老眼」が増えています。 ・「 …

救急車が来るまでの間に

消防庁によると、救急車が来るまでの時間は平均8.6分とのことで、ただ待つだけでは手遅れになる可能性があります。 まず、119番に通報したらすぐに電話を切らず、救急車が来るまでどうすればいいか、受話器越しに対応法を教えても …

細切れ運動のすすめ

連続した運動よりも、運動と休むことを繰り返したほうが、脂肪が多く燃えるという結果が得られています。これは長時間続けて運動すると、その後はゆっくり休んでしまう一方で、運動と休みを繰り返すほうが、結果的には座っている時間が短 …

食後高血糖にご注意

食後高血糖とは食後に血糖値が急上昇し、高血糖状態がしばらく続くことを指し、糖尿病と診断される前段階である『糖尿病予備群』に該当する状態です。 食後高血糖では食後の眠気、倦怠感などを誘引し、集中力を阻害することにより、仕事 …

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